よくあるご質問

保冷剤に関して当社によく寄せられる質問をピックアップしてみました。
この中にないご質問などがあればお気軽にお問い合わせフォームにてお尋ねください。
保冷剤の中身にはどんなものが入っているの?
保冷剤の主成分は水で製品の98%を占めます。残りの成分は高吸水性ポリマーです。
高吸水性ポリマーは水を固める性質があり、紙オムツなどに使われています。
保冷剤はどうやって捨てたらいいの?
行政によってゴミ処理方法が違うので、各自治体の指示にしたがってください。
一般的に紙オムツ処理(可燃ゴミ扱い)と同じで良いと思います。
子どもがうっかりうっかり保冷剤を食べてしまいました!どうすればよいでしょうか?
小さなお子様やペットによる誤食が絶えません。
保冷材は食べられません。必ずお子様の手の届かない場所に保管してください。
当社の製品は、体内で代謝を受けると有毒化するエチレングリコールは使用しておりません。
大量摂取でなければ特に問題はありませんが、まずはどのくらい飲んだかチェックし、少量であれば水や牛乳を飲ませて様子を見ます。
ご心配な場合は一度内科医を受診されて医師に相談してください。
ハードタイプとソフトタイプ、保冷時間の差は?
同じ重さの保冷材であれば保冷時間に大きな違いはありません。
保冷材は繰り返し使えますか?
ハードタイプは繰り返し使えますが、ソフトタイプは外袋が破れたら使えません。
凍結にかかる時間は?
主成分は「水」ですから、同じ重量の水を凍結させるのと変わりません。
500g程度のもので、家庭用フリーザー内においては8時間以上あれば全凍結します。
保冷効果はどのくらい?
一般的保冷剤は、0℃前後で一定時間推移しますので、冷凍食品の保存には向きません。
全凍結した500gを気温30℃中に放置した場合、保冷剤が全解凍するのに5時間くらいかかります。
※保冷時間は使用状況や環境によって大きく変わります。